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当クリニックは最新型の医療機器を導入し、
下肢静脈瘤に効果的で、患者様のお身体への負担が少ない先進治療に取り組んでいます。

大学病院・関連病院との連携も常時保たれており、安心して治療をお受けいただける環境が整っています。

身体に優しい「高周波治療」

静脈の中に先端から高周波を発するカテーテル(細い管)を通し、その熱で静脈瘤を焼灼して塞いでしまう”血管内治療”とも呼ばれる治療法です。
塞がれて血液が流れなくなった血管は徐々に小さくなり、やがて体内に吸収され消えてしまいます。

高周波治療は全身麻酔も皮膚の切開も行わず、局所麻酔とカテーテルを通すための針穴程度の傷口で済む、いわゆる”低侵襲治療”です。
治療時間も片足10分程度と短いため、日帰りでの治療が可能です。

20センチメートル以上にわたり、血管を直接引き抜いていた従来の治療法と比べ、目立つ傷跡が残らず術後の入院の必要もない、とても身体に優しい治療です。

中程度の静脈瘤に「硬化療法」

硬化療法は、硬化剤という血管を固めてしまう薬を注入する治療法で、「網目状」や「クモの巣状」と呼ばれる、コブ状にふくらむまでは至らない中程度の静脈瘤に対して有効です。

薬により閉塞した血管は、高周波治療と同じように徐々に小さくなり、静脈瘤ごと消えていきます。

※下肢静脈瘤は不要となった血管であり、消失させても健康へ被害を及ぼすことはありません。病気の静脈を閉塞させることで、血液は正常な静脈を流れるようになり、症状が改善していきます。

診察料金 (片足治療の場合)

治療内容1割負担の場合2割負担の場合3割負担の場合
高周波治療約15,000円約30,000円約45,000円
硬化療法約1,800円約3,600円約5,500円

上記は標準的な治療を行った場合のおおよその自己負担額であり、下肢静脈瘤の度合いによって前後することがあります。
上記に加え、治療後に着用いただく医療用弾性ストッキング関連の料金が別途必要となります。

治療の流れ

  1. ご来院前:ご予約

    クリニックへお電話いただくか、このホームページのWeb予約からご予約ください。

    Web予約ページでは、ご希望日の予約空き時間をカレンダーでご確認いただけます。

  2. 初回:超音波検査

    順番となりましたら、診察室で問診を行います。

    専門の女性臨床検査技師が、下肢の血管の状況を確認する超音波(エコー)検査を実施します。この検査は短時間で行われ、身体への負担が非常に少なく、痛みを伴いません。

    下肢静脈瘤の治療が必要であると診断され、患者様が治療に同意された場合、治療前の血液検査を行い初日は終了となります。
    (日曜日に臨時開院した場合と祝日にご来院された患者様の採血検査は、後日になる場合がございます。)

  3. 2回目:高周波治療

    最短で診察の2日後から、高周波による治療を行うことができます。痛みは少なく、全身麻酔の必要もありません。

    治療時間は片足10分程度で、日帰りでの治療が可能です。

    治療前に、むくみを抑え下肢静脈瘤を予防する医療用弾性ストッキングについてご説明させていただきます。

  4. 3回目以降:経過観察

    治療の翌日~3日後を目処に、再度超音波検査を行い血管の状態を確認します。

    静脈瘤の消失までにはある程度の時間を要するため、治療1ヶ月後に経過観察を行い、症状の改善を確認して治療は終了となります。

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